車の違法放置や車検切れは駄目ですよ

放置しておくのは危険がいっぱい。適度に乗ったほうがいいですよ

車に長いこと乗っていなかったりして車を放置していませんか?

 

車は動かさなければ安全だとは思っていませんか?

 

車を長い事放置しておくとよくないこともたくさんありますよ。まずは車の中にモノを置いて放置しておくと危ない物がたくさんあります。

 

まだ冬場はよいですが、夏場に放置しておくと危険なものがたくさんあります。

 

夏場に長時間車が野外にあると車内は70〜80度なんてサウナの様な高温になります。

 

そのため車内にあるものによっては爆発など危険なことがあるのです。車内に置いておいていけないものとしては、ライター、スプレー缶、炭酸飲料などです。高温になることで容器内のガスが膨張して、最悪の場合破裂してしまいます。

 

 

破裂した破片や容器内に残った残留物が車内に広がる事になり大惨事となります。

 

 

飛び散った破片で車内が傷ついたり、窓ガラスがよごれてしまうなんてこともあるでしょう。

 

 

また、ライターやスプレー缶などは破裂する危険があると知っている人でも、化粧品や乾電池なども危険だということを知っている人は案外少ないです。化粧品や乾電池も、高温の車内に放置しておくと破裂する危険性があるので、車を放置してある場合、車内に破裂してしまうようなものが残っていないか注意しておきましょう。

 

 

また、長い間放置していると、車の部品などは劣化していくので運転できなくなる可能性があります。

 

 

車を放置していて、すぐにって運転できる期間は1年半が限界といわれています。雨ざらしや炎天下のもとなど、放置する場所によっては大きくさらに短くなる可能性があります。

 

 

タンクにガソリンが残っていればガソリンが腐る可能性がありますし、オイルが残っていても劣化しているでしょうし、グリスも固化している可能性もありますし、タイヤのゴムも完全に密閉されている訳ではない為どんどん空気が抜けて行っているので、空気がなくなってぺしゃんこになっているでしょう。

 

 

空気が抜けるだけではなくてタイヤがD字型に変形してしまっている可能性もありますし、軸受けが固着しているかもしれませんし、ずっと放置して乗っていない車と言うのはそれだけメンテナンスもされていない訳ですし、どんどん劣化して、その期間が伸びれば伸びる程乗れなくなる可能性が高くなります。

 

 

自宅の駐車場など人目に付くところにあればいいものの、人目のつかないところに置いておくと、いたずらされたり窓ガラスが割られてしまったり、タイヤをパンクさせられたりするなどの可能性もありますし、車を放置しておいてもいいことなんてなにもありません。

 

 

次に乗ろうと思った時にすぐに運転できなくなってしまうといけないので、1週間に1回はエンジンをかけるだけではなく、近くでもいいので運転する事をお勧めします。

 

 

すくなくてもガソリンやオイルが劣化することを防ぐことができますしグリスが固化することも防止できるでしょう。また、長い事車を乗っていないという事は車検が切れてしまっている可能性もあります。

 

車検切れなら廃車にした方がいい

車検が切れた車は当たり前ですが公道を走る事ができなくなります。行動を運転できないため、もはや車としての機能を果たせないということなるため、車検切れになっているから自動車税も支払う必要がないなんて思っている人はいませんか?

 

 

車検が切れていたとしても、その車にナンバープレートがついていたら自動車税を支払う義務があるので注意しましょう。

 

 

ナンバープレートの付いている車に対しては自動車税を支払う義務があるため、登録されている住所へ自動車税の納付書が送られている筈です。それを無視しておくわけにはいきません。納付書が来ても無視している人もいますが、支払い義務が発生しているものを拒否している事と同じですので、追徴課税分も追加で支払う必要がでてくるかもしれません。

 

 

 

車検が切れているかいないかは自動車税にはまったく関係がないので気を付けましょう。ナンバーをはずすのには、廃車にするか抹消登録をしておく必要がありますが、ナンバーを外して車を庭に置いておくなんてことも無駄ですよね。

 

 

場所も取りますし、なにより車内での危険物や、車体の劣化はさけられませんので、乗らなくなった車は放置せずになんらかの形で処分したほうが良いでしょう。車の長期間の放置はデメリットばかりですよ。

 

 

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